Flash and ShadowスタンダードルールFAQ Ver.3/04〜4/22
- 基本ルール
- 各ターンで行えること
- スペルに対して装備で割り込むことはできますか?
- 通常攻撃で味方キャラクターを攻撃できますか?
- 割り込みの処理がいまいちわかりません。
- スペルでの割り込みが出来るタイミングはいつですか?
- 割り込んだスペルにさらに割り込めますか?
- リバースはいつ発動しますか?
- キャラクターがダメージを受けて死亡ダメージになったのであわてて装備をつけました。
- 能力やスペルによって防御力が0になった場合はどうすればいいですか?
- キャラクターのダメージはいつ回復しますか?
- キャラクターについているエレメントカードがゴミ箱に送られる場合、キャラクターはゴミ箱に送られるのでしょうか?
- スペルは自分に向けて使うことはできますか?
- 自分のスペルでダメージを与えてリバースを開けますか?
- 処理
- シェイプトゥイーンマンの加算の処理がわかりません。
- 物乞いの村や、フェックショットで同時にダメージが入る場合はどういう順番ですか?
- 3連ピアスが手札に戻る条件は?
- ライブラリが残り1枚のときにFPS60を使ったら
- 相手がスペルを使ったときに、タンクのリバースカードロックオンを使用すると、そのスペルカードは手札に含まれるか?
- 複数のカードが同時にゴミ箱に送られる場合、どの順番でゴミ箱に置くのかは、コントローラーが決めていいのでしょうか?
・エレメントカードはエレメントフェイズのみでしか置けません。忘れると損してしまうので気をつけてください。
・キャラクター、装備、フィールドは、自分のターンのメインフェイズで使用できます。戦闘フェイズは含みませんが、戦闘後のメインフェイズで使用可能です。
・スペルは自分と相手の、メインフェイズ、戦闘フェイズで使用することができます。ドローフェイズ、エレメントフェイズでスペルを使用することはできません。
・自分のターンでもできません。
・割り込みが可能なのは、スペルとキャラクター能力、フィールドの能力のみです。
・できません。
・通常攻撃は常に相手プレイヤーを目標とし、相手がその後防御キャラクターを決めるという処理しかありません。
・よって味方キャラクターや、自分自身を攻撃することはできません。
・割り込みの手順は以下になります。
・相手が行動を選択(能力によっては自分も選択の必要あり)
・自分が割り込みを宣言(相手の行動が中断)
・自分が行動を選択
・自分の割り込み処理が発動
・相手の行動がキャンセルされていなければ、相手の行動が発動
・能力は中断された場合、エレメントは消費済みになりますが、他の処理は行われないままになります。
・割り込まれた処理は、割り込んだ処理が終了してから発動します。
・その際に、以下のことが起きた場合、処理は打ち消され、効果は発揮されずにゴミ箱へ移動します。
・プレイの打ち消し
・カードそのものの破壊
・対象の全消滅
・必要な生贄が破壊される
・必要な条件が満たされなくなる(フィールド色やキャラクター数など)
・(エレメントの破壊は処理の失敗条件に入りません。宣言時に消費されるからです。)
・割り込まれた後、対象を変更することはできません。
・相手が行動を選択し、必要であれば能力の対象を指定した後です。
・戦闘時は、攻撃側のキャラクターの選択後、もしくは防御側が防御するキャラクターを決めた後です。
・ドローフェイズや、エレメント設置フェイズでの割り込みはできません。
・できます。処理は例えば以下のとおりになります。
・自分が戦闘を宣言、攻撃キャラを選び、相手が防御キャラを選択
・相手が割り込みを宣言、スペルを使用(戦闘が中断)
・自分が割り込みを宣言、スペルを使用(相手のスペルが中断)
・自分のスペルが発動
・相手のスペルが失敗していなければ発動
・戦闘キャラクターが残っていれば戦闘再開
・ダメージを与える処理が終了した段階で、リバースを使用するかどうかの選択権が与えられ、発動します。
・ダメージを与える処理が割り込みであった場合、元の処理に戻るのはリバースが終了してからです。
(例)
・Aのスペル
・Bの割り込みでスペル、Aにダメージを与える(Aのスペルは中断)
・Aがリバース発動を宣言
・Aのリバースが発動
・Aのスペルが発動
・できません。
・このゲームでのキャラクターの死亡タイミングは、ダメージが防御力以上になった瞬間です。
・上のパターンでは、ダメージを受けたという処理が終わった瞬間もう死亡します。
・ダメージと防御力が同じ値以上になったとき、キャラクターは死亡します。
・よって、防御力が0になったキャラクターはダメージを受けていなくても死亡してしまいます。
・ターンエンド時です。
・いいえ、送られません。
・キャラクター召還時にエレメントがキャラクターカードにくっつき、使用できなくなりますが、単純にデメリットの1つであり、このエレメントカードはキャラクターの保持に必須ではありません。
・よって召還後にエレメントがどんな状態になっても、それによってキャラクターが死亡することはありません。
・「対象のプレイヤー」と書いてあった場合は可能です。
・自分や相手に関わらず、対象を選べるという意味です。
・逆に「相手プレイヤー」と書いてある場合はできません。
・可能です。
・リバース条件には、誰が原因のダメージか、スペルか攻撃かは関係はありません。
処理・シェイプトゥイーンマンの加算は、プレイヤーが選択した1体を除き、効果や装備などを全て外した後、元の攻撃力防御力が選択した1体に加えられます。
・選択されなかったキャラクターは、キャラクターとしての機能を失います。
・選択したキャラクターの横にまとめて置いておくのが分かりやすくて良いでしょう。
・選択されたキャラクターが破壊されると、全てのシェイプトゥイーンマンはゴミ箱へ行きます。
・選択されていないキャラクターのエレメントは、選択したキャラクターに付随することになり、選択したキャラクターが破壊されたときに戻ってきます。
・使用プレイヤー→相手プレイヤー→使用プレイヤーのキャラクター→相手プレイヤーのキャラクターの順です。
・キャラクター間の順序はスペルや能力を使用したプレイヤーが選びます。
・よって、両者のライフが1の時に物乞いの村を使用すると負けになるので注意してください。
・3連ピアスは、「装備済み」の状態で、「装備キャラが破壊」という条件を満たさなければ手札に戻りません。
・炎獄の魔女インフェルノの、獣の脚を使うと、キャラクターが破壊されたわけではないので3連ピアスは破壊されます。
・装備に割り込まれ、装備するはずのキャラクターが死亡すると、装備済みではないため装備失敗となり、3連ピアスは破壊されます。
・シェイプトゥイーンマンの加算でメインキャラに選ばれなかったシェイプトゥイーンマンに装備された3連ピアスは破壊されます。
・その他、「装備前にキャラクターが破壊される」「破壊以外の原因で装備できなくなる」という場合は、3連ピアスは手札に戻ってきません。
・ライブラリを引く、ゴミ箱から出す、などの効果は、その枚数より少ない場合「出来る限りで」ということになります。
・よってFPS60を使用した場合1枚だけカードを引きます。
・この時手札が2枚以上の場合、文面どおり2枚のカードをライブラリに戻します。
・結果的にライブラリは1枚増えることになります。
・入ります。
・この場合使用しようとしていたカードを破壊すると、スペルの条件を満たさず失敗となり、エレメントは消費するものの、効果は得られません。
・その通りです。
用語・プレイは、キャラクターを手札から召還すること、スペルを手札から使用すること、装備を手札から使用すること、フィールドを手札から設置することです。
・キャラクターの能力やフィールドの能力、特殊召還によるキャラクターの設置や、特殊能力での装備、特殊能力でのフィールドの設置はプレイに含みません。
・ステージ上の、キャラクター、装備、フィールド、エレメントカードです。
・スペルは含みません。
能力効果・「インスタンス」は、キャラクター、装備、フィールド、エレメントカードを総称したものです。(スペルはインスタンスには含まれません)「全てのインスタンスが破壊」された場合は、ステージ上、パレット上の全てのカードをゴミ箱に移動させなくてはいけません。
・「闇インスタンス」には、闇カードによるエレメントカードも含まれます。よって、ステージ上、パレット上の全ての闇カードがゴミ箱に行くことになります。
・スペルなどによって使用できなくなったエレメントカードのほかに、装備、キャラクター、蓄積で付随したエレメントも含みます。
・よってキャラクターにくっついているエレメントをこの能力でパレットに戻すことで、次回もそのエレメントカードを使用できることになり、お得です。
・「キャラクターについているエレメントカードがゴミ箱に送られる場合、キャラクターはゴミ箱に送られるのでしょうか? 」の項目もあわせてみてください。
その他・レア以上のカードは必ず1パックに1枚入っています、通常パック内の一番上のカードがレアとなっています。
